解決事例

【遺産分割のトラブル】 遺産分割で投資信託を取得し、解約手続きまでを行った事例

5年ほど前に相続発生し、これまで感情的な対立もあり遺産分割協議が進んでいませんでした。
遺産には、不動産、預貯金の外に投資信託と自社株式(亡くなった方が起こした会社の株式)がありました。この会社は、現在、相手方が経営しているということでしたが、自社株式は未分割の状態でした。

【遺産分割のトラブル】 母と次女と対立した遺産分割において換価分割で不動産を売却した事例

本件は、父が亡くなり、母と次女と対立関係となった依頼者(長女)について、最終的には、遺産分割調停において、空き家となった亡父の自宅(土地・建物)を売却して、その売却代金を分割する「換価分割」で解決した事例です。

【遺言執行の代理業務】 弁護士が遺言執行者の代理人となって遺言執行をした事例

友人が公正証書遺言を残して亡くなり、依頼者の方がその遺言で「受遺者」と「遺言執行者」に指定されていました。ご自身も高齢であり、遺言執行業務を実際に行うことは難しいことから、遺言執行の業務を弁護士へ委任(依頼)されました。

【遺産分割のトラブル】 一度も会ったことがない異母姉妹から遺産分割の提案があった事例

依頼者の両親は依頼者が生まれてすぐ離婚しており、会ったことがない異母妹から、「父が亡くなったので遺産分割を」というお手紙がきたという事例です。手紙の内容も、「全ての遺産を異母妹に」という内容であったため、困惑して弁護士へご相談にいらっしゃいました。

【遺産分割のトラブル】 先行して名義変更した株式が一部分割となるかが争われた事例

約15年前に亡くなった方(A)の相続事案です。相続人は、姉妹3名(BCD)でしたが、5年前には長女Bが亡くなり、その夫(E)と子(F)が数次相続人となっています。Bが亡くなる前に、A名義の株式のみは、B名義へ名義変更をしていたことが、さらに事案を複雑にしていました。

【遺言書、任意後見契約書の作成】 将来に備えて遺言書と任意後見契約書をセットで作成した事例

高齢の男性からの依頼です。
どうしても遺産を相続させたくない子がいるため遺言書の作成と、将来の不動産売却のための任意後見契約をセットで作成した事例です。

【遺産分割のトラブル】 関係性が希薄な従姉妹が相続人の事例

ある高齢男性が亡くなりました。相続人は、高齢の兄弟と、既に亡くなっている兄弟の子(甥姪)です。この相続人たちは、関係性が希薄で、過去ほとんど会ったこともないという状況で、かつ、住んでいるところもバラバラでした。

【遺産分割のトラブル】 相続分譲渡の対価を得て、相続関係から離脱した事例

依頼者の叔母が亡くなりました(依頼者は代襲相続人)。兄弟相続のため相続人も多く(10名弱)、また、広い土地の分筆問題、古い家屋の解体問題、借地や借家の問題等、様々な問題も山積みです。依頼者は、基本的に不動産の取得ではなく、金員の獲得を求めていました。

【遺産分割のトラブル】 両親の相続と姉の相続を同時に解決した事例

相談者の父は40年前に亡くなり、母は20年前に亡くなっていました。両親名義の遺産として土地と建物がありますが、遺産分割が未了となっていました。
今般、相談者の姉が亡くなり、相続人間(兄弟間)でトラブルになり、遺産分割協議がまとまらない、ということで、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

【遺産分割のトラブル】「換価分割」を避けて「代償分割」で解決した事例

父が亡くなり、戸建て不動産が、主な遺産です。
相続人は、長男と次男(依頼者)で、父が亡くなった後には、長男がその戸建てに一人で住んでいる状況でした。長男は、「戸建ては自分が住んでいるから、不動産以外を均等に分けるなら良いが、不動産は自分が一人で取る。」と主張して譲らないため、次男の方が、当事務所(弁護士)へ依頼しました。

【祭祀承継(お墓)のトラブル】 墳墓地について家裁の審判によって名義変更した事例

本件は、市街地の中にお墓が存在する土地(土地の登記地目「墳墓地」)について、名義が先々代の名義のままとなっていたものを、家庭裁判所の審判を取得して、現在のお墓の承継者に名義変更をした事例です。

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